映画研究「魔女がいっぱい」を観て〜チョコレートの魔術〜

投稿日: 作成者: nui
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みなさんおはこんばんにちは。

先日、「チャーリーとチョコレート工場」の前日譚が映画化されるという大ニュースが飛び込んで来ました(監督ティム・バートンじゃないけど)。

また堂本光一主演で、増田セバスチャンが演出を手掛ける、チャリチョコのミュージカルも今年やるそうですね。私は北の民の住民なのでなかなか簡単には行けませんが。

さて、最近「チャリチョコ」の原作者が書いた「魔女がいっぱい」という映画がDVD化されていたので、返却日ギリギリの日に観ました。

元々私は「チャリチョコ」の映画と音楽が大好きで、原作も読んだのですが、原作も子供向けながら映画同様、なかなか毒があり面白かったです。未読の方は必読です。

「魔女がいっぱい」は原作はまだ未読のまま観たのですが、観た感想は、、とっっっても最高でした!!!!

魔女の大玉アン・ハサウェイの怪演がとても光っていて、特に魔女の集会のシーンは印象的でものすごく迫力がありました。

「チャリチョコ」ではチョコレートで子供に夢を与えていましたが、「魔女がいっぱい」では魔女がチョコレートで子供を惑わして悪さをしていましたね。まるで正反対です。

ただ、子供であれ甘いものなどに欲深いものには容赦しない、という点では同じで、最終的に魔女にかけられた魔法が解けなかったのも、チャリチョコと重なります。

ハリー・ポッターでもチョコレートは度々出てきてくる食べ物で、ルーピン先生がハリーに元気を出せとチョコレートを渡したりしていました。カエルをそのままチョコにした、魔法使いカード入りのカエルチョコも有名です(実際にユニバやビレヴァンなどでも売られています。さすがに動きはしませんが笑)。

占い師ゲッターズ飯田さんによれば、チョコレートを食べるだけでもちょっと運気が上がるそうです。最近ついてないな~という方は、チョコレートを自分へのご褒美に買ってみては?また恋愛ホルモンとも呼ばれる「フェニルエチアミン」も含まれているそうなので、恋のドキドキを感じたい方や恋愛運を上げたい方にもおすすめかもしれませんね。

チョコレートを題材にした映画は、他にもたくさんありそうですが、私が思いつく作品に「ショコラ」という映画があります。

魔女の家系の女性がある街にやってきて、チョコレートを売るのですが、その街が甘いものを禁止する街だったため、市長と対立する話だったと思います。

そこではチョコレートは人を変身させる魔法の食べ物なんかではなく、普通のチョコなんですが、やはりチョコレートには人を魅了する魔力的な力があるようで、街の人は皆チョコレートに無中になっていきます。そして最後には…。

チョコレートと魔女には、何やら深い関係があるような気がします。人を魅了し惑わして、幸福にしたり不幸にしたり。チョコレートのそもそもの発祥は紀元前2000年前とかなりの歴史を誇り、長い間、貴重な神の食べ物として崇められてきました。そんな長い歴史がありながら、未だに多くの人に支持され続けるチョコレート。そこにはきっと、人に愛される魔法が込められているのでしょう。

 

またこんど!

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nui

プチプラでものを作ったりするのが大好きなライター。 主に100均と手芸屋さんに出没します。 ゴシックロリィタ服が好きだけど買えないので、自分で作ることにして、洋裁を好きになりました。 貧乏でもゴシックロリィタやお洒落などが楽しめる方法を書いていきたいです。
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